2013年02月の記事一覧

2013年02月28日 ---- ボス

最後の一発

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少し堅いことばかり書いている小欄、今朝はくだけたネタで・・・。◆昨夜は銀座のお茶屋バー『楓』で盛り上がった。定例の異業種交流雑談会「マホロバの会」。某銀行の常務や公認会計士、企業経営者など、普段は難しい顔をして仕事をしている連中がこの会では緩む。直接、仕事に関係ない人たちの集まりだから油断でき、楽しい。昨夜は、日銀総裁人事の話から宝塚歌劇団の話へと飛び、そして誰が言いだしたか「最後の一発」の話題で盛り上がった。◆「最後の晩餐」はよく話題になる。死ぬ前の最後の食事、なにを食べたいか?というもの。「最後の一発」とは死ぬ前にあなたの希望できる人となんでもできるとしたら誰とセックスを楽しみたいか、というもの。実にくだらないが楽しく盛り上がった。残念ながら(?)「今の家内」などと答えた人はゼロ。某女優の名前が上がったり「昔の彼女」との答えがあったり。ロマンチックな回答からとても現実的な相手まで。◆およそ家人や部下には聞かせられない会話。男という生き物は50歳を超えてもいつまでも少年みたいなバカ話が好きなのである。私はなんと答えたか・・・? それは企業秘密。

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2013年02月27日 ---- ボス

眠れない

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眠りが浅く短い。一泊して睡眠時の脳波検査を受けたことがある。睡眠深さは「0」~「4」の5段階に分かれている。「0」は覚醒、「1」はいわゆるレム睡眠と言う浅い眠りで夢を見ている状態。「4」が最も深いノンレム睡眠。私は一晩中「0」と「1」のみ。医師から「アメリカの統計では、木下さん、あなたの9年間生存率は80%になります。」と言われたのが今から7年前。「つまり、9年以内に20%の確率で私は死ぬということですね?」と問うた私に「あくまで米国の統計ですが。睡眠不足は他の重大疾病を引き起こしやすいことだけは確かです。」と続けた。◆あれから7年が経った。まだ生きている。まだまだ死にたくない。あの頃と比べストレスは随分減ったし、わずかながら体重も落としたが私の睡眠障害は全く変わらない。あー、ぐっすり眠ってみたい。

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2013年02月26日 ---- ボス

バーテンダー

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昨夜、以前から気になっていた銀座のジャズスポット「ノーバード」を初めて覗いてみた。親しい若手天才ピアニスト遠藤征志君のトリオが出演していた。ちょうどファーストステージが終わったところでセカンドまでに30分~40分間あった。私が案内された席はステージ近くのテーブル席。店内には私の他に20名弱の客がいたがそのすべてがカップルだった。私は気恥ずかしくなってステージからは遠いバーカウンターの席へ移動した。◆バーカウンターに客は私一人。カウンターの向こうではバーテンダーがアイスピックで氷を削っていた。四角い氷をピック一本で削りロックグラスの直径ぴったりの球体に仕上げる。最近のバーではあまり見かけなくなった光景。左手で持つ四角い氷が右手のピックで丸くなった。◆バーでは決まりがあるのかバーテンダーが一見の客に話しかけてくることはまずない。アイスボールを造るバーテンダーも同じ。静かにジャズが流れるカウンターでピックが氷を削る音だけが響いていた。10分間くらい眺めていただろうか、私は尋ねてみた。「左手、冷たくないの?」と。即座に返答が返ってきた。「ものすごく冷たいんですよ。泣きそうです。」◆知らなかった者同士が知り合いになる、この一言目の会話が好き。出会いを楽しむゆとりが出てきた。55歳にして私も「大人になったな」と感じた。

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2013年02月25日 ---- ボス

渡辺利朗氏の死を悼む

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一昨日(23日)、朝日航洋株式会社の営業統括部の課長であられた渡辺利朗氏の通夜に参列した。もったいない。残念でならない。◆突然の訃報が届いたのは20日だった。驚いた。その前の週、12日から14日まで私は渡辺氏とともに鹿児島の鹿屋へ出張していた。鹿児島での渡辺氏は至って元気。夜は楽しく酒を飲み食事をした。実はその前の週の金曜(8日)にも銀座で食事をともにし、酒を飲み、ヘリコプター業界の今後を熱く語り合った。その時彼は私との待ち合わせ時刻に10分以上遅れてきた。寒い中、走って来られたようで汗を拭きながら、誠実そうに何度も頭を下げた。その姿が忘れられない。◆朴訥とした風貌、小さな事にはとらわれない飄々とした態度。少し頼りなげに感じる方もいたようだが、話をすると皆、彼のことが好きになった。誰からも慕われ、業界内の繋ぎ役のようなイヤな仕事も買ってでてくれた。大きな存在を失った。残念でならない。まだ50歳だった。寒い寒い夜の通夜であったがとても多くの方々が参列された。彼の人柄が偲ばれた。◆心臓動脈瘤が原因の突然死だという。渡辺さん、安らかに眠ってください。ありがとう。寂しい。

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2013年02月21日 ---- サイトからのお知らせ

黄金分割・黄金比

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縦長の楕円を書いて、「これが人間の頭です。これに目を描き加えて。」と渡す。福笑いみたいなもの。その人が楕円のどの位置に目を描くかでその人の「美的センス」がわかる。センスのないもの、普通の子供は楕円の上の方に目を二つ描く。センスがある人、知識のある人は楕円の真ん中、或いは真ん中より少し下に目を描く。◆殆どの学校では「美」が受験科目ではないためか「美」について勉強している人が極めて少ない。センスもなければ知識もない人ばかり。当社職員も例外ではない。「うちの会社はデザインを売っている。美しいものを売っているという自負を持て」といくら言っても成長しない。先ほどもみっともない「請求書」を持ってきて「押印お願いします」という。◆楕円の上の方に目を描くような感覚なのだろう。A4の請求書の上から3㎝くらいのところに「請求書」と書いてあり半分より上に金額が記入している。全くバランス感覚がない。◆規定の請求書フォームに記入することに慣れてしまい応用が利かない。基礎的知識がない。これまでどれだけの社員に「黄金分割・黄金比」を教えてきただろうか?何度言っても覚えない。やはり「美」は知識ではなく「センス」なのだろうか?バランスの悪い書類には判を押したくない。

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2013年02月20日 ---- ボス

飲み過ぎ

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飲み過ぎた。楽しい酒だったがなぜあんなに飲んだのか。一軒目は覚えている。二軒目の途中から記憶がない。家人に聞くと自宅に着いたのが深夜0時頃だという。コートの背中には木の葉がついていたという。銀座から自宅までは通常タクシーで3000円程度だが財布の中の領収書4500円だった。◆情けない。毎日、毎日、なにか反省をしている。そろそろまともな大人にならなければ、と反省している。誰にも迷惑をかけてなければいいのだが・・・。

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2013年02月19日 ---- ティー子

☆天気予報☆

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今日は東京も雪が降りました♪ 今年になって、3度目ですね。東京にしては多い方だと思うのですが、ふと今日気になったことが・・・。

みなさんはいつもどちらの天気予報を見て家を出ますか?(ちなみに私が今日見た天気予報ですと、曇りマークで「時折小雨がちらつくかもしれません」と言ってました。)

結果: 雪 でしたネ♪ 大雨でなくてよかったです。

まあ、天気予報は予報なので、もちろん変わりますし、そんなに正確じゃなくても特に問題ないのですが、でも、なんとなく「あ~、今日も天気予報外れちゃってるわ」って心なしか残念に思ってしまいます。

でも、さらに考えてみると、前日、朝、そして外出前のどこかで、必ず天気予報を確認していることにも気づきました。

何気なく見ている天気予報もやっぱり服選びや靴選びには欠かせないですよね♪ もちろん傘の必要性も気になりますし。それなりに期待しているのもそのせいなんだな・・・って改めて思いました。・・・ということは、やっぱり気象衛星ひまわりを開発した方々に大いに感謝ですね。

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2013年02月19日 ---- ボス

来た時よりも美しく

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九州の片田舎で育ったためか子供の頃からキャンプに誘われることが多かった。最終日、テントをたたむ際に毎回、リーダーは同じ言葉を口にした。「来たときよりも美しく」。キャンプ場に入ったときよりも、出るときの方が美しくなければならない。素晴らしい教え。◆電車や飛行機の座席、空港や駅の待合室に平気でゴミを置いていく者をよく見かける。借りた膝掛け毛布を畳まずに座席にほうって降りる人も多い。不愉快。◆私はホテルを出る際にもベッド周りやバスをなるべくキレイにすることを心掛けている。「どうせすぐに清掃員が来るのだから」ではなく「清掃員の方が部屋に入ってきたときにイヤな感じを持たないように」との気持ちをみんなで持ちたいもの。もちろんホテルでは「来たときよりも美しく」は無理だが、次にそこを見る(訪れる)方の気持ちに配慮する余裕は持ちたい。◆座席やホテルの部屋を汚したまま出るような人とはまず一緒に仕事はできない。

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2013年02月18日 ---- ボス

画集

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大学生になり一人生活を始めると少し大きめのスチール製の本棚を買った。最初は教科書だけだったその本棚が卒業時には蔵書が入りきれなくなり、本棚の隣にも山積みになっていた。本棚の最下段の多くを画集が占めていた。ゴッホ、ピカソ、コロー、マネ、モネ・・・・。◆大学すぐそばだった私の部屋は毎日のように誰かが泊まっていた。大学から遠い自宅から通って来る、クラス仲間が多かったが、その辺の飲み屋でナンパした女子大生などもよく泊まっていた。たまに誰も遊びに来ない深夜、一人ウィスキー(サントリー角瓶)を飲みながら煙草を持つ手で画集をめくることは最高の喜びだった。大学生という肩書へのナルシシズムのようなものがあったのだろう。◆最もよくめくったのがパウル・クレー、ワシリー・カンディンスキー、ルネ・マグリットの画集。デザイン画と言っていいのか。ただ絵やデザインを眺め、煙草を吸い、酒を飲み、ジャズを聴くだけの時間。すごい贅沢。残念なことに絵を眺めるだけで解説文を読むことをしなかったので美術史を含め知識が乏しい。せっかくだからもう少し美術の勉強をすれば良かったと今ごろ後悔している。◆今、本屋にすら画集が少なくなった。殆どの学生が画集を手にしたことすらないのだろう。「美」に対する欲求やセンスが30年前の学生にくらべて低くなってきているようで寂しい。

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2013年02月14日 ---- ボス

母親

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母は優しい。私の母は、私が高校を卒業してからずっと、もう40年近く一人で暮らしている。親不孝な私は、母のことが気になりながらも自分の好きなように生きてきた。母は、私が郷里の公務員になることを願ったが私は東京でやくざな生活を送っている。感謝している。申し訳なく思う。◆5年くらい前からだろうか、母の記憶力が極端に落ちてきた。「ボケ」の兆候。気位の高い母は決して「ボケ」とは認めず、誰にでもおこる単なる加齢による記憶力の低下だと言って病院に行くことも、ヘルパーに頼ることも拒み続けている。◆九州に出張するたびに母に電話を入れる。「今、◯◯に来てるんよ。でも忙しくて帰るだけの時間がないんよ。」と。母は私には特に優しい。「うん、元気ならいいよ。無理しなさんな。」と必ず言ってくれる。電話の声は若い。長く話さなければ記憶障害も気付かない。先ほども鹿児島から電話した。「うん、元気ならいいわあ。無理しなさんな。」電話の母は今日もとても優しかった。◆涙が頬を伝わった。

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2013年02月14日 ---- シリ男

バレンタインデー

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今日はバレンタインデーですね。貰えるアテもないのに「ひょっとしたら・・・・。」などと期待している自分が悲しいです。ボスは例年のように今年も社内女性に「義理チョコ禁止令」を出したそうです。うーん、こちらは義理チョコでも欲しい、と思う気持ちもあるのですが・・・。
でも、このブームを仕掛けた人は凄い。我々も、例えば「空の日」にヘリに乗ったカップルは永遠の愛を手にする、などと仕掛けてみたいなあ、と思うこの頃です。

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2013年02月08日 ---- ボス

運を天に任せる

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会社の経営であろうが家庭の平和であろうが或いは男女の問題であっても「運を天に任せる」という選択をしてはダメ。私の信念。もちろん自分の努力や才能だけではどうしようもない事は多い。いや、人生の殆どが運に支配されていると思っている。それでも簡単に運を天に任せてはダメ。「運を天に任せる」のではなく「人事を尽くして天命を待つ」ことが大切、と思ってきた。◆ところが年々、問題が増え続ける。仕事でもプライベートでも「よくこれだけ問題が起こるなあ」っという感じ。すべての問題で「人事を尽くす」ことは難しくなってきた。最近は「運を天に任せる案件」と「人事を尽くして天命を待つ案件」を仕分けるのが私の仕事になってきた。

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2013年02月07日 ---- ボス

「大将」ではない!

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これもテレビの悪い影響だろう。寿司屋や小料理屋で主人に対して「大将」と呼びかける客が多くなった。大抵の場合、「大将」と呼ばれた主人は「はい、なんでしょう?」と笑みを含めて返しているがきっと内心では「俺は大将じゃないよ!」と言い返したいところだろう。◆「大将」は関西の言葉。大阪の居酒屋なら「大将」と呼ばれた主人は気持ち良いだろうが、銀座ではやめてもらいたい。「親方」あるいは「ご主人」と呼ぶのが礼儀。複数の客が主人のことを「大将」と呼び、当然のようにそれに主人が応えている店はやはり味も落ちる。◆昨日入った銀座のすし屋で若い男が「大将」と言った。すかさず上司と思われる男性が注意をしていた。隣で私は静かにほほ笑んだ。親方と目があった。彼も嬉しそうだった。

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2013年02月06日 ---- ティー子

用意万全?

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本日は、降雪のため都内の通勤は、大変なことに。

電車は間引き運転。人はホームからあふれ出し、ホームへ転落する人も・・・。通常運転時の70%での運行。あまりにも混雑していたので、本当にあれで良かったのかと疑問に思ってしまいます。

今回はそこまで大雪にならなかったので一安心ですが、雪の予報で都内はパニック寸前・・・?、と思いましたが、今回は、前日から間引き運転が決定したり、チェーンやスタッドレスタイヤ、スコップまでもが売り切れになったそうで、結構みなさん準備万端整って今日を迎えたようです。自然の力には敵わないので、最善を尽くすことはよいことだと思います♪

出張で遠出しているエアロの皆さんも安全第一で頑張ってください☆

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2018年11月16日 ボスの
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  • 午前机回り整理
  • 午後「新ヘリポートの造り方」執筆
  • 夕方協力会社との安全集会
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