2019年03月の記事一覧

2019年03月19日 ---- ボス

新元号

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四月一日に「平成」に代わる新しい元号が発表される。あと10日ばかりに迫った。新しい元号は何になるのか興味深い。予想してみよう。◆(慶応・明治・大正・昭和・平成)で(K・M・T・S・H)と続いた元号イニシアル。この5つのイニシアルはない、と読んでいいだろう。私は「R」あるいは「G」と読む。もう一つ、元号に使いやすい文字「安」もないだろう。安倍首相の時代の新元号に「安」は使えない。さらに言うと「慶・明・大・昭・平」・・第二番目の音はすべて母音「い・い・い・う・い」である。新元号も第二音は母音になるのだろう。画数の多い難しい感じも避けるであろう。◆「礼化」「隆化」「芸礼」「玲計」「隆永」「芸永」・・・どうだろう?

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2019年03月14日 ---- ボス

「運が良かった人」はいるが「運が良い人」なんていない!

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「あの人は運がいい」とか「私は運がいいよ」などとみな言うが私は「運」は信じない。いや「出会い」や「縁」などの「運」は大切にするが「運がいい人」という言葉は信じない。◆コインを10回投げれば「表と裏が5回出る」確率が最も高い。だが当然10回連続で表が出る人だっている。反対に10回連続裏が出る人もいる。確率で言うと1024人に一人は「10回連続で表」であり同じく1024人に一人は「10回連続で裏」なのである。そして人は「10回連続表」を出した人を「運がいい人」と言い「10回連続裏」だった人のことを「運が悪い人」と言う◆で、私は言うのだ。この世には「運が良かった人」はいるが「運が良い人」なんていない、と。これまで10回連続で表であっても次は表が出るか裏がでるかは半々の確率。◆これまで「運が良かった」と言う理由だけでその人についていってはいけない。逆にこれまで「運が悪かった」というだけでその人を避けてはいけない。「運のいい人」なんていない。いるのは「運が良かった人」だけである。

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2019年03月12日 ---- ボス

新橋4丁目の桜

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新橋4丁目の交差点にあの赤穂浪士事件の元になった浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が切腹を命ぜられ自刃(じじん)した場所がある。元禄14年(西暦1701年)この場所にあった田村邸屋敷内のこと。現在その場所には「浅野内匠頭終焉之地」と書かれた立派な石碑が建っている。その石碑付近を昼休みに散歩する。◆石碑の脇に桜の樹が一本。毎年この桜はソメイヨシノより早く開花する。なんという種の桜なのかは知らない。昨日、すでに五分咲きであった。「風さそふ花よりもなほ我はまた春の名残を如何にとやせん」浅野内匠頭の辞世の句である。

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2019年03月11日 ---- ボス

大震災

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東日本大震災の被災者の方々がいまだに不自由な生活を強いられていることには心が痛む。二万人近い死者・行方不明者を出した大災害だがきっとあの震災で難を逃れた悪党も数多くいることだろう。◆2011年3月11日。岩手の、宮城の、そして福島の多くの警察では「近々逮捕」するための容疑者を追っていたことだろう。ひょっとすると当日、殺人や傷害事件を起こした悪党もいるかもしれない。そんな悪党の多くが東日本大震災で逮捕を逃れた。いまもどこかで口笛を吹いている。彼らの今の気持ちを聞きたい。「オレはついている」とばかりにもっと悪党になったヤツもいるかもしれない。◆いろんな「運」を感じる。

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2019年03月07日 ---- ボス

出生前検査

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息子が生後6か月の検診で異常が見つかった。小児がんの一種だという。すぐに手術することになった。歩くことも話すこともできない幼い息子の身体にメスを入れることが辛かった。怖かった。それだけではない。手術の前の医師の説明はさらに怖かった。◆「目が見えなくなる可能性はゼロではありません。下半身不随になる可能性もあります。開いてみないことには分かりません」とのことだった。私と家内は「視力を失いませんように!下半身不随になりませんように!」と神や仏に祈った。◆手術当日の朝、私はとんでもないことを考えていた。これまで誰にも言ったことはなかったが、ここで正直に話そう。「視力を失うくらいなら、或いは歩けなくなるくらいなら、死んだ方が楽かもしれないな」とふと思った。思ってしまった。生後半年とはいえ自分の子、深い愛情は芽生えている。それでも「本人も死んだ方が楽かもしれない」「育てる方も、悲しいがもう一人子供を作ることは可能だ。その方が楽だろう」そんなことを考えていた。「ひとでなし!」と貶されることが恐ろしくてこれまで誰にも言わなかった。もちろん当の息子はそんなことは全く知らない。あれから27年経った。息子は元気に成長し、仕事や遊びに頑張っている◆なぜ今日このようなことを書いたか、というと・・。先日の新聞記事、今や出生前診断によってダウン症の子供かどうかが判断できるようになったという。そしてダウン症であることが判明した場合85%が堕胎するという。考えさせられた。◆ダウン症の子を持つ親の多くが「ダウン症でも我が子は最高に可愛い」という。それなのに、生後数週間でお腹の赤ちゃんがダウン症だと言われれば多くの親はその子を「いらない」と言う。◆もちろんそこにはすごい葛藤があることだろう。また、ダウン症だと分かっていても15%の親はその子を産むのだ。こちらも辛いことだろう。◆医学は日に日に進歩する。我々はかつては経験しなかった葛藤をしなければならなくなった。「命・病気・看病」軽々と話題にできない。難しい問題。難しいから誰も発言しない。それではダメだと思い27年前の私の辛い葛藤をお話しした。



出生前診断を受けるかどうか。受けたとして仮にダウン症候群(ダウン症)などの異常が見つかったら、どうするか。

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2019年03月06日 ---- ボス

金沢にて接した歌

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「奥山にしをる栞(しおり)は誰のため 身をかき分けて生める子の為」「奥山に枝折る(しおる)栞は誰がためぞ 親を捨てんといそぐ子のため」◆昔、わが国の貧しい地方には「姥捨て山」が存在した。老いた親を、食い扶持を減らすために山の中に捨てるという悲しい風習。◆山奥深くまで息子が老いた母親を背負って登る。背負われている母は、自分が山中に捨てられることをもちろん承知している。それでも息子が山中で迷うことなく帰ることができるようにと枝を折り目印とする。◆二泊三日で金沢、富山と回ってきた。金沢でこの深い愛情の悲しい歌に接した。優しかった母を思い出した。

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2019年03月04日 ---- ボス

トランプ大統領って?

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自分の子供が大手術をすることになって「人間性はクズ、女癖は悪い、詐欺師みたい、だけど腕はすこぶる良い」医師に執刀してもらうか或いは「腕はまあまあだが人間性は最高」の医師にお願いするか。よく聞く問題である。自分の命ならともかく子供の命とならば多くの親は「人間性はクズでも、腕の良い医師」にお願いしたいものなのだろう。私もそう願う。◆トランプ米国大統領の振舞いをニュースで知るといつもこの寓話を思う。北朝鮮との交渉、評価は分かれるが私にはトランプさんは「女癖が悪く、自己顕示欲が強く、支配欲や独占欲が強い、友人のいない、いわゆる人間のクズのような男だが大統領を演じさせると最高の腕を持つ人」っていう感じがするのだがどうだろう?

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2019年03月22日 ボスの
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  • 午後操縦士訓練事業計画詳細検討
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