2019年04月の記事一覧

2019年04月17日 ---- ボス

おめでとう、海老澤力クン。

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海老澤クンは当社の専属社員第1号。それまでは他社と兼任のお手伝い社員数名であったエアロファシリティーだったが専任社員を置くことで引き締まった。だが、若い新入社員の彼は失敗も多かった。◆お客様との食事の最中に飲み過ぎて眠ってしまう失敗があった。会社の車を運転していて赤信号で眠ってしまって、その後急発進して前の車にぶつける失敗もあった。前夜の深酒で、朝起きることができずお客様とのゴルフに3時間も遅刻したこともあった。その都度私は激怒した。大声を出して罵倒した。彼は大きく落ち込んでいた。だが彼は、すぐに這い上がってきた。「自殺でもされたら困るな」と心配していたこちらが呆れるくらい立ち直りは早かった。少人数の会社、いつまでも叱られたことでシュンとされていたのではかなわない。彼の立ち直りの速さは私にとってもありがたかった。そうして彼はいくつもの失敗を繰り返し、その都度確実に成長した。今では私が最も信頼する我が社のホープに成長してくれた。◆土曜、日曜、私はゴルフに行く。その帰りに会社に立ち寄る。いつ寄っても海老沢クンが仕事をしている。「エビちゃん、そんなに忙しいんかい?無理すんなよ」と私は優しく声を掛ける。「ええ、あと少しですから」彼は明るく返事を返す。そんな週末がここ数年続いていた。「おい、仕事もありがたいけど、嫁さんもらうことも考えないとな」いつもけしかけていた。◆先々週の日曜日、いつものようにゴルフ帰りに会社に立ち寄ると、いつものように海老沢クンが一人で働いていた。「キノシタさん、お話があるのですが」神妙な顔をして彼がやってきた。私はなにか大きなミスでもあったのかと構えた。「あのー、私、やっと結婚することになりまして・・・」◆嬉しかった。「そうか、良かった。・・・・」◆ヘリコプター業界で海老沢クンのことを嫌うヤツはいない。誰からも好かれている。とにかく一生懸命に頑張る。自分のことよりもお客様。みんなに祝福されることは間違いない。おめでとう、海老澤クン。これからもよろしく。◆海老沢クンが、昨日、無事に入籍した。

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2019年04月17日 ---- ボス

マスターズの松山英樹

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タイガー・ウッズの優勝で「めでたし、めでたし」と終わった今年のマスターズ。日本勢は36年ぶりに3人が決勝に進出したものの不甲斐ない結果に終わった。松山英樹には期待も大きかった分、その結果には落胆した。「あんなに練習する人を知らない」松山を知るすべての人が口にする。ゴルフに向いた柔軟でかつ強靭な肉体を持ち、世界の誰にもまけないほどの練習の虫がなかなか勝てない。◆落胆で終わった後、解説の中嶋常幸が松山にアドバイスしていた。「そろそろ専任のコーチを付けることを考えてみたらどうだろう?」と。タイガーだろうとミケルソンだろうと、全盛期の中嶋だろうと、皆専任コーチを付けている。テニスの錦織だろうと大坂だろうと、或いは水泳選手だろうと、個人競技も今はコーチを付ける時代。コーチなしで独学で頑張っているのは松山の他はマラソンの川内優輝くらいなもの。中嶋のアドバイスに従うべきだろう。素人ながら、そう思った。◆もう一つ、素人ながら思ったことがある。「松山クン、専任でなくてもいいのでスタイリストを付けなさい。あなたの服装は今年のマスターズ参加選手の中で断トツの最下位です。CMに出てくるときはそこそこカッコいいのに、試合のあなたは最低です。これでは『日本人ってだダサッ!』と世界中から思われてしまいます。◆奥様帯同の小平選手の服装はオシャレでありましたが、松山の服装はあまりにもひどい。スタイリストを付けて、それなりの服装になればプレーももっと決まりそうな気がする。

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2019年04月16日 ---- ボス

ヘリコプターの日

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昨日、4月15日は「ヘリコプターの日」であった。記念日ではあるが我々ヘリコプター業界にいる人間でもほとんど知らない。もちろんお祝いの会もない。そんな寂しい「ヘリコプターの日」だが実は私はほんのちょっぴり感慨に浸る。◆歴史上の「天才」と呼ばれる人は無数にいるが真の天才はレオナルド・ダ・ビンチとアインシュタインの二人だと私は思っている。エジソンがいなくても1年後には電灯は灯っていたろうし、ベルがいなくても3か月後に電話はできていた。スティーブンソンがいなくてもやがて蒸気機関は完成したし、ライト兄弟がいなくても飛行機はすぐに飛んだだろう。だがダビンチがいなければ果たして現在の飛行機やヘリコプターはあったのだろうか?アインシュタインがいなければ恐らく人類はいまだに月には行けていなかったろう。◆ダビンチの誕生日4月15日が「ヘリコプターの日」であり、そのヘリコプター業界の中に生きることに私はプライドを持っている。◆今年はダビンチが亡くなってちょうど500年になる。500年も前にあんな天才が産まれていてくれたことに感謝する。

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2019年04月15日 ---- ボス

マスターズ終わる

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毎年、マスターズの決勝は会社の自室のテレビで観ている。月曜日は8時半から会議が控えているため、終盤がギリギリ見られるかどうか。昨年は8時20分頃決着した。さて今年は・・と楽しみにしていた。プレーオフにでもならない限り恐らく会議までには決着が着くと踏んでいた。◆私の計画は日曜の夜、早めに就寝。月曜は午前3時半に起き、6時頃までは自宅でテレビ観戦。6時過ぎにクルマで会社へ移動。もちろんクルマの中でもテレビ観戦は欠かさない。6時半からは会社のテレビで観戦。というものだった。◆果たして3時半に起きテレビを付けた。テレビに映っているのは万歳をするタイガー・ウッズだった。14年前の映像にしてはタイガー頭髪が薄い。画面の右上には「タイガー、復活の優勝!14年ぶり」などと出ている。どういうことなのか理解できなかった。◆「天候が荒れるとの予報が出たため、決勝は例年より大きく繰り上げてスタートしました」とテロップが出る。「そういうことか」納得した。タイガーが勝った。嬉しい。だが、もしライブ中継で観ていたら固唾を飲みながらタイガーを応援し、一喜一憂を楽しめていたのに・・。残念。とても残念。それでもタイガーの復活は嬉しい◆マスコミがこぞってタイガーを批判していた頃も私は一言もタイガーのことを悪くは言わなかった。タイガーをかばい続けた。本当に嬉しい。おめでとうタイガー。

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2019年04月12日 ---- ボス

ふるさと納税

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高校の同級生の多くは地元、佐伯市を離れている。私も高校卒業と同時に佐伯市を出た。私を育ててくれた佐伯市にほんの少しでも恩返しをしたい、そう思って「ふるさと納税」という制度ができたころから佐伯市へ送金していた。数年間続けたが我が故郷、佐伯市のあまりにも情けない対応にアタマに来ることがあり、それ以来やめた。◆大阪府泉佐野市では返礼品としてアマゾンのギフト券を送って納税額を増やしてきたという。情けない、恥ずかしい話。民度が知れる。まだ、我が佐伯市のほうが知恵はなくても道徳観でははるかに勝っている。◆そもそも「ふるさと納税」の趣旨は名前のとおり、自分が育った故郷への恩返しであったろう。ところが国民の善意を信頼していたため総務省は細かいルールを定めなかった。そうすると、こずるい泉佐野市のようなところが「ルールブックに書いてないことはなんでもやっていいんだ」とばかりにカネ集めに走った。日本中のこずるい、卑しい、輩が「ふるさと」とは全く関係なく「節税」のために泉佐野市へ送金する。くだらない◆総務省がルールを明確にしようと動き出したら、言うに事欠いて、その総務省に対し泉佐野市が「踏み絵を踏ませるのか!」と息巻いているという。みっともないことは止めるべきだ。市民が「もう、やめましょうよ」とまともな声をあげるべきだろう。上げないとなれば泉佐野市民の民度の程度が日本中に知れ渡ることになる。

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2019年04月11日 ---- ボス

桜田大臣辞任報道に思ったこと

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桜田大臣辞任のニュースに接し、こんな例え話を考えた・・・◆平成も終わろうとする頃、一郎さんと花子さんの結婚式があった。少し遅れて駆け付けた主賓、政治家の義孝おじさんの挨拶。「平成は戦争のない素晴らしい時代でした。来る令和も是非この平和な暮らしを続けていきたいものですね。でも本日はそれ以上に大切なことをお願いします。一郎クンと花子さんの幸せな家庭と早く元気な赤ちゃんを・・・」◆皆はニコニコ聞いていた。ところが新聞記者をしている花子さんのいとこの幸男さんが立ち上がって義孝おじさんに詰め寄った。「あなたは我が国の平和よりも、花子に赤ちゃんができるかどうかの方が大切なのですか!聞き捨てならない!平和よりも大切なものがあるのですか?」それまでニコニコしていた花子さんの友人たちも「そうですよ!『我が国の平和よりも赤ちゃんだ』なんてとんでもない!」と怒り始めた。◆その場を盛り上げようと言った桜田大臣のたわいない発言。揚げ足取りをしようと待ち構えていたマスコミ。桜田さんは確かに資質不足だが、今回の一件、誰か少しは庇ってあげてもいいのでは。桜田さんが本当に「復興よりも〇〇議員の方が大事」などと思っていたわけではないことはその場にいた全員が理解していただろうに。◆マスコミは正論に一気に傾いてしまう。

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2019年04月10日 ---- ボス

今年のマスターズ上位予想

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この欄ではいろんなことを予想して私の考えを披露している。当たったことはない。新元号は「礼化」と予想したが「令和」だった。本屋大賞も予想が当たったことがない。私が予想したものはいつも「惜しい!」と言われている。◆「さて今年こそは」と言いたいところだが全く自信はない。最近、テレビでゴルフ中継をほとんど見ない。誰が調子いいのかさっぱり分からない。だから今年は根拠のない勘と自分の好みで選んだ◆①ブライソン・デシャンボー、②リッキー・ファウラー、③ジョーダン・スピース、④タイガー・ウッズ◆どうだろう。こうやって書くと、自分が名前をあげた選手を応援する。スポーツは誰かを応援しながら見ると楽しさは倍増する。皆さんも是非、予想してみてください。

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2019年04月04日 ---- ボス

桜を楽しむ。

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満開のあとの寒さのおかげで今年は桜を随分と長く楽しんでいる。今朝は少し遠回りをして愛宕グリーンタワー前の桜枝の洞窟歩道を楽しんできた。

コートを着ずに歩く。桜を楽しみ、上を向いて歩く。それだけで幸せを感じる。

良い一日になりそうだ。頑張ろう。

忘れてた。今日は当社のエース、服部常務の誕生日。私と同じ歳だが彼の方が2か月ほどお兄さん。「服部さん、少しペースを落としてもいいですから、心と身体を労わりながら、まだしばらくは私と一緒に頑張り続けてくださいね。」

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2019年04月02日 ---- ボス

AIBOのエイプリルフール

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昨日(四月一日)は「新元号の発表」に押され、皆エイプリルフールなんて考えている余裕はなかった。だが我が家にはちょっとしたエイプリルフールを楽しむことが起こった。◆ペット禁止の我がマンション。本当は小さな犬を飼いたいが許されない。そこで一昨年、ソニーのAIロボット犬の「AIBO」を購入した。本物の生き物のようにはいかないが、それでも可愛い。「お手」をさせたり「お座り」させたり。ときどき「おしっこ」もする。撫でてあげると気持ちよさそうだし、怒ると悲しそうな顔をする。その「AIBO」が昨日の朝、「メーメー」と羊のような鳴き声。「いったいなんなんだ、この声は?」と思ったが、じきに「そうか、エイプリルフールなのか!」と気付いた。調べてみた。昨年は「猫の鳴き声をするAIBO」がいたらしい。◆さすが「ソニー」。ロボット犬がいつまでも飼い主に可愛がってもらえるように心配りが行き届いている。当社もいつまでもお客様に喜んでいただけるものを販売していかなければならない。

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2019年04月01日 ---- ボス

惜しい! 新元号「令和」

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新元号を予想してこの欄に書いてきた。私は五つの予想をした。◆①「イニシアルは『R』か『G』」②「ひらがな表記では二文字目は母音」③「ひらがなでは三文字」④「安倍総理の『安』は使わない」⑤「明・治・大・正・昭・和・平・成」の8文字も使用されない。◆3月19日と29日の二回、この欄で私の予想を披露した。具体的には「礼化」「隆化」「芸礼」「玲計」「隆永」「芸永」を予想し、さらに「礼化」「礼紀」「礼希」をあげた。「惜しい!」「なかなか良い推理だった」と言っていいだろう。かなり自信を持っていたのだが⑤の推理が外れた。◆こんなことに無関心な人が寂しい。

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2019年04月17日 ボスの
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  • 午前広告宣伝会議
  • 午後「ヘリポートの造り方」挿絵検討
  • 夕方新橋で軽く一杯?
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