2019年07月の記事一覧

2019年07月30日 ---- ボス

東京のジャズボーカル、程度低い!

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ジャズバーによく行く。行けば「ああ、キノシタさん、久しぶり、元気でした?」などと言ってもらえる小さな店が数件ある。「ブルーノート」や「コットンクラブ」や「ビルボード」のような少し大きめの箱にも月に一度くらいは行っている。大箱では魅力的な外国人ミュージシャンが出演するが高額だし一人では入りにくいうえ予約しなければならない。ジャズバーは予約などせず、一人でふらっと入りたいものだ。だから私は小箱に行く機会が多い。◆先日、岩手のジャズ喫茶でマスターと話していて、彼から聞いたのだがどうやら東京にはニューヨークの三倍程度ものジャズバーがあるらしい。「だから程度が低くなるんですよ」と彼は言っていた。同感!◆とにかく最近の東京の小さな箱のジャズバーはひどい。ピアノはまだいい。女性ボーカルがひどい。「あなた、よく恥ずかしくもなく人前で歌えますね」と言いたくなるようなボーカリストが何人もいる。安くないミュージックチャージを取られて下手な歌を聴かされたのでは溜まったものじゃない。しばらくは名前を聞いたこともない東京の女性ボーカルは避けようと思っている。◆東京がダメなのと反対に地方に行くとときどきビックリするくらい上手なシンガーに出合う。金沢には「リバーサイド」という粋なジャズバーがありそこでは毎日最高のボーカリスト「ぶんちゃん」の歌が聴ける。ここ半年ほど東京で下手なボーカルばかり聴かされていたので、久しぶりに金沢まで聴きに行きたくなった。とは言え金沢は近くはない。◆「ぶんちゃん」は本名(芸名? 源氏名?)篠崎文(シノザキアヤ)という。通称ぶんちゃん。黙っていればなかなかの美人。金沢へ行く方にはお勧め。

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2019年07月25日 ---- ボス

ロシアと韓国

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ロシアと韓国。我が国にとってどちらも「付き合いにくい国」だが「ごめんなさい」を言えるという意味ではロシアの方がまだ理解できる国と言えるかもしれない。◆日韓の間にある竹島の領土問題は置いておくとして、ロシア軍機が領海侵犯したことは確実。韓国からの非難を受けてロシアは「機器の故障で間違えた飛行をしました。ごめんなさい」と謝った。本当に「機器の故障」だったとは思えないがそれでも「したことを『した』」と言い「ごめんなさい」と言えた。一方、韓国は自衛隊機にレーダー照射をしていたにも関わらず「やった」とも言わずもちろん「ごめんなさい」も言わない。それどころか照射の証拠を突き付けられたら「自衛隊機が異常に近づいてきた」などと訳の分からない怒りの姿を見せる。百歩譲って「自衛隊機が異常に近づいて来た」というのなら「だから威嚇のために照射しました。やりすぎでした。ごめんなさい」と言えばいいのにレーダー照射をしたことはは認めようとしない。論点をすり替えてはぐらかす。あきれてしまう。滑稽な国。◆民間レベルの韓国の人は常識ある優しい人が多い。だが国家間の問題となると「ごめんなさい」を言えない国になってしまう。◆漫画家の黒鉄ヒロシさんが『断韓』を提案したという。そういう発言もやむを得ないな、と思う状況である。誰か、両国をよく知る、良識ある宣伝マンが「なぜ韓国は『ごめんなさい』といえないのか」を日本人に説明し、「なぜ日本は韓国に対して腹を立てているのか」を韓国の人々に上手に説明して欲しい。多くの韓国の人々は感情的になっているだけで冷静な判断をする材料を持っていないのだと思う。

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2019年07月22日 ---- ボス

「ありがとう」を言えない大人

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最近は少し減ったが新橋界隈ではサラ金やパチンコ屋がティッシュを配っている。今朝も交差点で配っていた。赤信号で立ち止まっていた私の前に「どうぞ」と言ってオニーサンがティッシュを差し出した。私は「いいえ、ありがとう」と言って受け取りを遠慮した。私のカバンに必要量のティッシュは入っていた。◆「いいえ、ありがとう」は英語の「No thank you 」だ。配っていたオニーサンに「大変だね」とか「暑いね」と声をかけたくなったがオニーサンは忙しそうだった。◆多くのオジサンたちがオニーサンからティッシュを受け取っていた。だがそのオジサンたちの誰一人としてオニーサンに「ありがとう」を言わない。黙って受け取って、さっさと歩いて会社を目指す。現代の日本の寂しい悲しい風景だ。人に「ありがとう」を言えない大人に育てられた子供たちも「ありがとう」を言うことを知らない大人になるのだろう。

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2019年07月17日 ---- ボス

老化

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歳を取るということはまことに悲しいことが多く、身体のいろんな部位が老化によってそれまでの機能に変調をきたす。たとえば若いころは徐々に増してきていた尿意が、歳を取ると前兆無く突然襲ってくる。いつ突然襲ってくるか分からない尿意に備えるために行動が慎重になる。映画館や飛行機では通路側の席を確保しようと心掛け、いざ着席する前には体内にある水分はとりあえずすべて放出しようと心掛ける。情けなく、寂しい身体と心になってしまった。さらに、それだけではない。◆昨夜、銀座で飲み終えて広尾の自宅に帰るため日比谷線の銀座駅を目指して歩いていた。そこに突然強烈な尿意が襲ってきた。まずい!油断していた!この辺にトイレはないか?そうだ、数寄屋橋近くの公園に確かトイレがあったぞ!私は足早に公園を目指した。◆セーフ!なんとか事なきを得た。良かった。排泄後の快感に満足し、事件にならずに済んだことに安心感を覚え、ゆっくりとした足取りで日比谷線銀座駅に向かった。◆電車はすぐに来た。先ほどの緊張感のせいで酔いはすでに半分覚めかかっていたが、それでも万一にも眠ってしまわないようにと座席に腰かけずに頑張った。数駅行って気が付いた。私は安心感からか注意不足になっていた。電車は広尾とは逆方向に向かって走っていた。◆老化は幾重にもなって私を襲ってくる。

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2019年07月16日 ---- ボス

女性の財布

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女の人って何万円もする高級なサイフを買ってるくせに、商品券やスーパーのスタンプ券などでそのサイフを不格好にパンパンにしている。なぜそんなに美意識がないの?それなら二千円のサイフでいいじゃない。数万円のサイフを使うのだったら、たかだか年間千円程度にしかならないポイントなんて貯めなければいいじゃない。数万円のパンパンの財布よりも数千円でもスリムな財布の方がよっぽどオシャレ。◆いくら言っても女性は聞かない。「分かってるわよ」と答えるのみ。算数が弱いため「ポイントで一万円くらいになるのよ」などと言い訳をする。間違いなく美的センスは男の方が上だな。

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2019年07月12日 ---- ボス

医者の不養生

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定期的に歯科検診を受けている。幼いころ交通事故で前歯を失い、小中学生の頃は「入れ歯」、高校生時代に「ブリッジ」に代わった。ブリッジというのは無くなった歯の両側の生きた歯を削りそこにイミテーションの人口歯を付けるもの。私は前歯5本がイミテーションである。◆無理してブリッジにしているため歯茎に負荷がかかる。注意していても歯槽膿漏になることが多いようだ。そのため定期的に歯茎の検診と治療を続けている。昨日の定期健診。最初に歯をクリーニングするのだが先生は「歯のついでに舌もキレイにしておきましょうね」と言って私の舌に歯磨き粉のようなものを小さなジェット噴射器のようなもので吹きかけた。その後、柔らかい歯ブラシで舌をブラッシング。「いくら歯をお掃除しても舌が汚れていたら口臭がしますからね。こうしておけば大丈夫ですよ」と言いながら丁寧に私の舌を掃除してくれた。だが・・◆先生の口臭がきつかった。マスクをしているのに。治療しながら話しかけてくれる優しい、私の大好きな先生だが、口臭がキツかった。きっと舌が汚れているのだろう。残念ながら「先生、口臭いですよ。舌が汚れているんじゃないですか」と注意することはできなかった。

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2019年07月11日 ---- ボス

ケチはダメ(2)


一昨日この欄で「ケチはダメ」と書いた。たまたま今朝、ケチの典型のようなメールが届いていたので紹介する。◆私は明後日の土曜日、九州大学時代の友人二人とゴルフに行くことになっている。AクンとBクンとしておく。AクンもBクンもとってもいい奴で私も仲良くしている。だが二人ともとにかくセコイ。「飲み放題」や「割り勘」となると「元を取らなくっちゃ」とか「割り勘負けしたら損」などと言いながら無理して飲む。一緒にいるこちらは恥ずかしい。二人とも世間標準と比べるとずいぶん贅沢な生活を送っているように見えるのだが。◆そのAクンからBクンへ送ったメールがCCで私にも届いた。こう書いてある「当日、一緒にゴルフ場へ行きませんか?高速代とガソリン代を半分ずつ払うことで・・・」◆「一緒に行こう」と誘うのは良いこと。そのあとの「高速代とガソリン代を半分ずつ払うことで」と言う一言を付け加えるところがなんとも言えずセコイ。寂しい。◆そんなこと書かなくても乗せてもらった方が「じゃあオレが昼飯ごちそうするね」などと済ませるのがオシャレ。いやオシャレというより大人の常識だろう。◆セコイ二人とやる明後日のゴルフ、このメールでまた憂鬱になってきた。

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2019年07月09日 ---- ボス

ケチはダメ

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東京近郊に住む「佐伯鶴城高校の同級生」と「九州大学土木工学科の同級生」。私は両方の同級生と仲良くしている。みんな九州出身の62歳なのに二つの集団では全く様子が違う。おそらく高校時代の過ごし方が60過ぎた今にも大きく影響しているのだろう。どんな言葉が適当かと探してみた。鶴城は「のびのび」、九大は「せこせこ」。九大には受験エリートが集まった。暗い高校生活をおくった者が多かった。◆もう一つ。鶴城は「浪費家」、九大は「吝嗇家」。鶴城の連中は恐らく貯金は少ないだろう。九大の連中は貯金はたくさんあるのに使わない。鶴城の連中は「美味しい酒」を選んで飲むのに対し九大は「飲み放題」を選び「飲まんと損ぞ」といいながら不味い酒をたくさん飲む◆どちらも一緒に居て楽しい連中ではあるが、私は間違いなく「浪費家」の方である。カネを貯める人生よりもカネを使う人生の方が楽しい。

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2019年07月08日 ---- ボス

佐伯鶴城高校同級生の同窓会

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先日、関東に住む佐伯鶴城高校の同級生15人で集まった。すでに還暦を超えたが、高校の同級生たちは皆まだまだパワーがある。月に4回宝塚観劇に通うかつてのマドンナ。もう一人のマドンナはなんと昨年は年間100ラウンドもゴルフをしたという。オーケストラに入ってバイオリンを奏でている大学教授もいればオペラに挑戦しているコンサルタントも。シャンソンを習っている大学講師、書道で東京都知事賞をもらった者、年間40回以上劇場で映画を観るヤツもいた。さらには週1回、ソシアルダンスを楽しんでいる証券マンもいる。みな芸術やスポーツが好き。そういえば芸工大で教鞭をとっている先生もいる。私だって年に30回以上もはコンサート会場に足を運んでいる◆九州大学土木工学科の同級生が集まると「病院通い」「親の介護」「孫の可愛さ」そして「あのころは楽しかった。今はもう若くない」との話がメインだがそれに比べると佐伯鶴城高校の同級生は若い。そしてなにより皆、今も(学生の頃と同じように)楽しそう。殆どの者が音楽やスポーツを楽しんでいる。男の同級生の半分はまだまだ「恋をしたい」と宣言した。◆同じ同級生、還暦過ぎたばかり。佐伯鶴城高校普通科の同級生のほうがはるかに九州大学土木工学科の同級生よりも人生をエンジョイしているように見えた。幸せな人生を送っているように感じた。◆あまり気付かれていないが、実は出身校や出身地で人生は大きく変わってくるのだろうなあ、と感じた。

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2019年07月02日 ---- ボス

敬語・丁寧語の使い方

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味噌汁のことを「おみおつけ」と呼ぶ。漢字で書くと「御御御付け」。ごはんに添える汁を「付け」、それを丁寧に「御付け」、さらに丁寧に「御御付け」さらにさらに丁寧に「御御御付け」になったと言われている。このように時代とともに言葉は変化するものであることは理解している。理解してはいるがそれでも最近のバカ丁寧な言葉にはうんざりする。◆「先日、〇〇に関してご質問させていただきましたが・・」などと若いヤツに言われると「もう一度、小学校で国語を勉強しなおして、それから来てください」と言いたくなる。「させていただく」などと言うわけの分からない謙譲語は今や国会議員まで平気で使うようになった。そこまではなんとか我慢しても、自分の質問に「御」を付けるバカさには付き合いきれない。◆そう思っていたところに「〇〇日にお伺いさせていただきます」とのメールが届いた。「伺います」は立派な謙譲語。「伺います」では失礼にあたると思っている日本語を知らない若者が増えている。若者につられたバカなジジイも増えている。

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2019年07月01日 ---- ボス

トランプ大統領の行動力

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「大阪サミットの話題を全部トランプに持っていかれた」「あれは次期選挙戦に向けたアピールだ」などと、トランプ大統領の突然の北朝鮮訪問を貶す声が大きい。確かに頑張って世界20か国の首脳を大坂へ招きサミットを開催した我が国にとっては面白い話ではない。◆面白い話ではないが、私は経営者として、トランプさんの行動力には感心する。世界中で彼しか考え付かないであろう行動だ。回りの誰かの助言で取った行動ではないだろう。発想と行動力、トランプさんの素晴らしい面は素直に讃えたい。

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2019年09月13日 ボスの
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  • 午前前田建設工業で打ち合わせ
  • 午後福島の操縦士訓練事業詳細検討
  • 夕方弊社主催のボーリング大会
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