2020年04月07日 ---- ボス

時差出勤の残業・・コロナ禍から学ぶもの

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コロナ対策で我が社では2月20日頃から時差出勤を始めた。言うまでもなく朝夕の混雑した電車を避けることが目的だ。職員を二班に分け、A班は07:30~16:00、B班は10:30~19:00の勤務とした。そうすることで新橋駅が最も混雑する朝8:00~9:30、夕方17:00~19:00に新橋駅に近づかなくてよくなる。◆時差出勤を始めて1か月が超えた。私はあることに気付いた。私が気付く前に誰か(できれば総務)に気付いて欲しかった。それはA班は残業が多く、B班は殆ど残業がない、ということ。各職員は曜日によってA班勤務になったりB班になったりする。きちんとシャッフルしている。それなのにA班は残業が多くB班は殆ど残業しない。◆A班が残業すると帰宅時に新橋駅の夕方のピークにぶつかる。B班が残業したら逆にピークを避けることになる。「コロナ対策のための時差出勤」と理解していれば残業はA班でなくB班でやるべきだ。◆ところがA班の終業時(16時)にはまだ外は明るく飲み屋も開いていない。回りにはB班の連中が仕事している。「ちょっと残業して行こう」となる。一方B班終業時(19時)には回りは暗く新橋の飲み屋はどこも「いらっしゃーい」状況だ。A班はすでに帰っている。で、B班の連中は残業せずにさっさと帰る。おそらくそういうことだろう。◆コロナ禍が我々に「壮大な社会実験」をもたらした。きっと得るものもあるだろう。いや、このコロナ禍からなにかを学ばなければならない。上司に指示されたままボーっと暮らしていたのでは何も学ぶことができない。◆「一所懸命に回りを見て、自分のアタマで考えてみろ!」私は繰り返し部下たちにお願いしているのだが・・・。

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2020年09月25日 ボスの
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