2021年03月19日 ---- ボス

またまた「小さな不正義」を大バッシング

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「渡辺直美さんに豚を演じてもらうのはどうだろうか」とLINEで仲間に提案してみたら「そりゃちょっと失礼かもしれませんね」と仲間から返信があって「そうですね、ダメですね」と返した。それだけのことである。しかも1年以上も前の話。◆なぜこれが「またしても女性蔑視!」などと言われ大バッシングを受けないといけないのか、私には理解できない。もちろん誉められた話ではないが、大マスコミが注目し大騒ぎするほどのことではなかろう。「正義」を振りかざし「小さな不正義」を見つけると大勢でリンチを加えるような傾向が今の日本に生じているようで怖い。情けない。◆これがもし渡辺直美でなく石塚英彦(石ちゃん)か出川哲朗だったらどうだったのだろう?渡辺直美なら「女性蔑視」と言うのなら出川だったら「男性蔑視」になったのか?もともと色物で売っているタレントは色物としての打診は多いだろう。もちろんオリンピックという舞台には適切な演出ではないが、だから内輪のLINEで否定されたのであって、そこで終わるべき話であろう◆私には「豚の演出を提案した人」よりも「内輪のLINEをマスコミにリークした人」の方がよほど不愉快な人物と思われるのだが皆さんはどうですか?





東京五輪演出で全体の統括役を務めるクリエーティブディレクターの佐々木宏氏(66)が、式典に出演予定だったタレントの渡辺直美さんの容姿を侮辱するような内容の演出を関係者に提案していたと「文春オンライン」が17日報じた。関係者によると、大会組織委員会の橋本聖子会長が国際オリンピック委員会(IOC)幹部と緊急会談し、対応を協議した。佐々木氏は退任する見通しとなった。

組織委は同日、報道陣の取材に「事実とすれば不適切で遺憾」と表明。佐々木氏ら関係者に事実確認し、18日にも橋本聖子会長が改めて取材対応するという。

文春によると、佐々木氏は昨年3月、五輪開会式の演出メンバーに送信したLINEで、渡辺さんにブタの仮装をさせ、「オリンピッグ」として登場させるアイデアを披露した。しかし、メンバーから批判が相次ぎ、撤回に至ったという

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