2022年01月13日 ---- ボス

オミクロン株への対応策

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オミクロン株は、これまでの主流だったデルタ株に比べて潜伏期間が随分と短いようだ。発症しない人も多いが、発症する人は感染後2~3日で発熱するらしい。ということはロックダウンが効果的であるはずだが、そのことを指摘する人がいないのが不思議。◆たとえば「土曜・日曜・月曜の3日間は家から一歩も出るな」というようなことができれば、大きく感染者は減ることになる。土日月の3日間のロックダウンに国民のどれだけが協力してくれるか分からないが、中国のように厳しくロックダウンをやれば、月に一度の週末ロックダウンで大きな効果が間違いなく現れる。土日月くらいなら、多くの国民が協力してくれそうだが、どうだろうか?

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2022年01月12日 ---- ボス

アナログ人間の悲哀

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デジタルに弱い。リモート会議の準備も部下に頼っている。情けない。◆我が家にはテレビが4台ある。リビングに70インチ、私の部屋に50インチ、そして家人と娘はそれぞれポータブルタイプを持っている。家人たちはリビングの大型テレビで映画を観ている。AmazonPrimeVideoというものらしい。私はTSUTAYAで借りてきたDVDを自分の部屋のテレビで観る。◆昨日、悪い知らせが届いた。新橋の会社のすぐ近所のTSUTAYAが今月末で閉店するという。ショック!「じゃあ、これからオレはどこでDVDを調達すればいいんだ!?」◆昨夜、風呂上りにその話を娘にした。娘は「AmazonPrimeVideoに入ればいいじゃない」と言う。そして「私が入会手続きやってあげようか?」と優しい。「おお、すぐにやってよ」とお願いした。◆「私の名前で登録でいいよね?料金は私に頂戴よ」と娘。「いや、それだったら父さんが何の映画をいつ観たかをキミに知られるんだろ?そりゃイヤだな」と私。「じゃあメールアドレスをここに書いて」と娘。教える私。「パスワードは?ここに書いて」と娘。「えっ?パスワードまで必要なの?」とうろたえる私。◆「何か娘に知られたくないことあるの?」と娘。「そ、そんなもの、知られて困るようなものはないよ。でもやっぱり父娘といってもプライバシーってあるじゃない」と私。「じゃあどうする?心配ないよ、登録してしまったらすぐにこの紙を捨てるから」と娘。「分かった。母さんには見せるんじゃないよ。お小遣いあげるからね」と私。娘はニタっと微笑み「アリガト」と言った。◆なにか怖い。なにも悪いことはしていないが、なにか怖い。落ち着かない。デジタルに弱い男はこれからの時代、楽しく生きていくのは難しいようだ。

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2022年01月11日 ---- ボス

カントリーミュージック存続の危機

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ジャズやフォークと並んでカントリーミュージックも私の大好きな音楽のジャンル。数年前、カントリーミュージックの聖地ナッシュビルに出張した折には連日寝ることを惜しんで一人、ライブハウスをはしごした。最高の思い出。さて、その私が愛するカントリーミュージックがコロナ禍によって、我が国では存続の危機を迎えているという話。◆コロナ禍以前からカントリーミュージックは衰退していた。私が社会人になったころ、東京にはまだ多くのカントリーミュージックのためのライブハウスがあった。社会人一年目の私にとっては少々高額であったため、気楽にちょくちょく訪れるわけにはいかなかったが、一緒に飲みに行った友人たちが二軒目にピンサロに行くという誘いを断って一人カントリーを聴きに行ったりしていた。(かっこいい!) 残念ながらそれらのライブハウスはすべて潰れた。◆そのただでさえ落ち目のカントリーミュージックがコロナの影響でさらに苦しくなっているという。状況はこうだ。これまで我が国でカントリーミュージックを始める人の多くは大学でスタートしていた。高校までは吹奏楽部にいたような音楽好きの若者が大学入学時にカントリーミュージックのサークルに勧誘されて入るというパターンが多かった。ところがコロナ禍でリモート授業などが増え、大学のサークルの勧誘ができなくなった。野球や柔道やテニスなどは中学高校の部活でやっていた連中がみずから大学のサークルの門をたたく。ところがカントリーミュージックなんぞを高校時代にやっていた者などいない。入学式直後の勧誘によってカントリーミュージックに初めて触れあった連中が多かったのに、コロナでそれができなくなり、結果、各大学のカントリーミュージックサークルは存亡の機になったということ。◆なんとか頑張ってこの魅力的な音楽を我が国でも気軽に聴けるようになってもらいたいと願っている。

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2022年01月07日 ---- ボス

建設現場は雪をかく


三十歳まで前田建設の土木技術者として働いていた。仙川にある白百合女子大学の近くで工事をしていたときに大雪に見舞われた。重機は動けないし「鍛冶屋」も「飛び」も危険だから現場は休みになった。作業員は出てこない。作業員は来なくても現場監督の仕事は多い。京王線の仙川駅から白百合女子大学まで通学用の通路を確保しなければならない。サービスである。◆薄汚れたドカジャンを着てヘルメットをかぶり一所懸命にショベルで雪をかいて歩道を作る。最初はやっと一人が歩けるだけの通路だが、それを少しずつ広げていく。大変な作業。◆雪かき作業をしている横をキレイな女子大生が「おはよーございまーす」とか「おつかれさまでーす」などと言いながら通って行く。白百合女子大学に通う女子大生はみんな感じが良くそして美人ばかりだった。彼女たちは決して「上から目線」ではないのだが私は卑屈になった。「できるなら無視して欲しい」「たった3年前、オレも学生だった。あのころに出会っていれば君たちとお友達になれたかもしれないのに・・・」そんなことを思いながら必死で雪かきを続けた。惨めだった。◆あれから40年が経った。今朝、東京の街が白くなった。新橋、虎ノ門も白くなった。工事現場の周りだけはキレイに早朝から雪かきされていた。

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2021年11月24日 ボスの
スケジュール
  • 午前空飛ぶクルマの駐機場を検討。
  • 午後新人事評価制度検討
  • 夕方銀座で会食
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