2019年07月08日 ---- ボス

佐伯鶴城高校同級生の同窓会

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先日、関東に住む佐伯鶴城高校の同級生15人で集まった。すでに還暦を超えたが、高校の同級生たちは皆まだまだパワーがある。月に4回宝塚観劇に通うかつてのマドンナ。もう一人のマドンナはなんと昨年は年間100ラウンドもゴルフをしたという。オーケストラに入ってバイオリンを奏でている大学教授もいればオペラに挑戦しているコンサルタントも。シャンソンを習っている大学講師、書道で東京都知事賞をもらった者、年間40回以上劇場で映画を観るヤツもいた。さらには週1回、ソシアルダンスを楽しんでいる証券マンもいる。みな芸術やスポーツが好き。そういえば芸工大で教鞭をとっている先生もいる。私だって年に30回以上もはコンサート会場に足を運んでいる◆九州大学土木工学科の同級生が集まると「病院通い」「親の介護」「孫の可愛さ」そして「あのころは楽しかった。今はもう若くない」との話がメインだがそれに比べると佐伯鶴城高校の同級生は若い。そしてなにより皆、今も(学生の頃と同じように)楽しそう。殆どの者が音楽やスポーツを楽しんでいる。男の同級生の半分はまだまだ「恋をしたい」と宣言した。◆同じ同級生、還暦過ぎたばかり。佐伯鶴城高校普通科の同級生のほうがはるかに九州大学土木工学科の同級生よりも人生をエンジョイしているように見えた。幸せな人生を送っているように感じた。◆あまり気付かれていないが、実は出身校や出身地で人生は大きく変わってくるのだろうなあ、と感じた。

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2019年07月02日 ---- ボス

敬語・丁寧語の使い方

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味噌汁のことを「おみおつけ」と呼ぶ。漢字で書くと「御御御付け」。ごはんに添える汁を「付け」、それを丁寧に「御付け」、さらに丁寧に「御御付け」さらにさらに丁寧に「御御御付け」になったと言われている。このように時代とともに言葉は変化するものであることは理解している。理解してはいるがそれでも最近のバカ丁寧な言葉にはうんざりする。◆「先日、〇〇に関してご質問させていただきましたが・・」などと若いヤツに言われると「もう一度、小学校で国語を勉強しなおして、それから来てください」と言いたくなる。「させていただく」などと言うわけの分からない謙譲語は今や国会議員まで平気で使うようになった。そこまではなんとか我慢しても、自分の質問に「御」を付けるバカさには付き合いきれない。◆そう思っていたところに「〇〇日にお伺いさせていただきます」とのメールが届いた。「伺います」は立派な謙譲語。「伺います」では失礼にあたると思っている日本語を知らない若者が増えている。若者につられたバカなジジイも増えている。

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2019年07月01日 ---- ボス

トランプ大統領の行動力

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「大阪サミットの話題を全部トランプに持っていかれた」「あれは次期選挙戦に向けたアピールだ」などと、トランプ大統領の突然の北朝鮮訪問を貶す声が大きい。確かに頑張って世界20か国の首脳を大坂へ招きサミットを開催した我が国にとっては面白い話ではない。◆面白い話ではないが、私は経営者として、トランプさんの行動力には感心する。世界中で彼しか考え付かないであろう行動だ。回りの誰かの助言で取った行動ではないだろう。発想と行動力、トランプさんの素晴らしい面は素直に讃えたい。

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2019年06月27日 ---- ボス

一生勉強 一生青春

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朝、スーツを着ようとしたら上着のポケットから「相田みつを美術館」の招待券が出てきた。数日前、銀座のバーで、館長からいただいたもの。「相田みつを生誕95周年記念 特別企画展」の招待チケット。◆「これ、どうしたの?」と家人。「うん、相田館長からいただいた。相田みつをさんの息子さん」と私。「えっ?あなた、そんな偉い人と親しいの?」と家人。「いや、親しいってほどじゃないけど、よくバーで一緒になるよ。すごく優しい素敵な紳士だよ」◆そのチケットには相田みつをさんのあの独特な書で「一生勉強 一生青春」と書いてある。チケットを眺めながら家人が言った。「『一生勉強 一生青春』って、まるであなたのことね」◆今朝は、とても気分よく我が家を出た。

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2019年07月16日 ボスの
スケジュール
  • 午前営業会議 その後 ヘリポート部会議
  • 午後「ヘリポートの造り方」校閲
  • 夕方銀座某所で会食
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