2019年07月25日 ---- ボス

ロシアと韓国

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ロシアと韓国。我が国にとってどちらも「付き合いにくい国」だが「ごめんなさい」を言えるという意味ではロシアの方がまだ理解できる国と言えるかもしれない。◆日韓の間にある竹島の領土問題は置いておくとして、ロシア軍機が領海侵犯したことは確実。韓国からの非難を受けてロシアは「機器の故障で間違えた飛行をしました。ごめんなさい」と謝った。本当に「機器の故障」だったとは思えないがそれでも「したことを『した』」と言い「ごめんなさい」と言えた。一方、韓国は自衛隊機にレーダー照射をしていたにも関わらず「やった」とも言わずもちろん「ごめんなさい」も言わない。それどころか照射の証拠を突き付けられたら「自衛隊機が異常に近づいてきた」などと訳の分からない怒りの姿を見せる。百歩譲って「自衛隊機が異常に近づいて来た」というのなら「だから威嚇のために照射しました。やりすぎでした。ごめんなさい」と言えばいいのにレーダー照射をしたことはは認めようとしない。論点をすり替えてはぐらかす。あきれてしまう。滑稽な国。◆民間レベルの韓国の人は常識ある優しい人が多い。だが国家間の問題となると「ごめんなさい」を言えない国になってしまう。◆漫画家の黒鉄ヒロシさんが『断韓』を提案したという。そういう発言もやむを得ないな、と思う状況である。誰か、両国をよく知る、良識ある宣伝マンが「なぜ韓国は『ごめんなさい』といえないのか」を日本人に説明し、「なぜ日本は韓国に対して腹を立てているのか」を韓国の人々に上手に説明して欲しい。多くの韓国の人々は感情的になっているだけで冷静な判断をする材料を持っていないのだと思う。

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2019年12月05日 ボスの
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