2018年07月20日 ---- ボス

熱中症対策

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今朝のテレビの報道番組で熱中症対策をいろいろと紹介していた。「エアコンは25℃に設定してください」「エアコンはタイマーで切れるように設定はせず、朝まで付けっぱなしにしてください」と言っていた。「ああそうですか。はい、そのようにします」と素直に聞く気にはなれない。だってちょっと前までは同じ番組で『温暖化対策』を取り上げ「一人ひとりが注意することが大切です。エアコンは28℃に設定し夜はタイマーで切るようにしましょう」などと言っていたじゃないか。◆テーマごとにその分野の専門家の言葉を垂れ流しにするマスコミ。『熱中症』がテーマだと「室温は25℃に!」と言い『温暖化』がテーマだと「室温は28℃に!」と言う。マスコミっていうのは本当にいい加減だ。◆自分のアタマで考えない連中はその都度「ああそうですか。はいそうします」とマスコミに従う。

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2018年07月17日 ---- ボス

サッカーのルール

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FIFAワールドカップロシア大会はフランスの優勝で幕を閉じた。今回から誤審を防ぐために「ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)」と称する映像確認の審判員を採用することになった。私個人的にはとても良い事だと思っている。テレビ観戦しながら何度もこのVARの確認で納得した。VARは基本的にゴール前での攻防の確認に使われる。得点に絡みそうなプレーをスロー映像でいろんな角度から再生し正確なジャッジをする。審判は落ち着いて、双方に不公平が生じないように判断できるようになった。それはよい事なのだが、このVARのスロー映像を観ながら私は「サッカーのルールっていつからこうなったの?」とつぶやいていた。◆ゴール前、防御する者たちは皆、攻撃側の選手のユニフォームを引っ張っているのだ。ラグビーではボールを持ったプレイヤーの服をつかむことは許されている。だがサッカーでは許されていないだろう。ルールでは許されていないことを世界のトッププレイヤーが皆やっている。それが今のサッカー。日大アメフト部とどこが違う?監督やコーチは「敵のユニフォームを引っ張手でもゴールさせるな!」と指導しているとしか思えない。◆1986年のワールドカップ、マラドーナが華麗なステップを踏んで5人抜きでゴールを決めた。私は深夜、工事現場横の事務所で書類整理をしながらテレビを眺めていた。あの頃は誰もマラドーナのユニフォームを引っ張って止めようとはしなかった。世界の代表になる選手たちはルール通りの競技をしていた。◆いっそサッカーも「ユニフォームを引っ張るのはOK」とルールを変えてしまえばいいのに。

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2018年07月13日 ---- ボス

しゃべれても書けない奴ばかり

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航空業務に関するコンサルタントも当社の重要な仕事の一つ。アドバイスを求めるお客様に対し当社が何をお手伝いできるのかを伝え、お客様が「じゃあ、エアロさんお願いします」となると専門知識を駆使して最適な案を提示する。10年前までは私が一人でこのコンサルタント業務を行ってきた。会社が大きくなってきて、私が年老いてきて、後進の育成が必要になり・・、などの理由から私が直接この業務に関わることはなくなっていた。◆先日、確認したいことがあり最近当社が請け負ったコンサルタント業務の成果物(客先への提出物)をチェックした。驚いた。「キミたちはこれでコンサルタントと言えるのか!?」私は声を荒げた。専門的な資料を集め、整理し、図面に起こしただけの成果物。「キミらが客ならこれをもらって嬉しいか?」私は担当者に尋ねた。返事がない。◆資料を集め整理し図面にするだけならきちんと教えれば中学生にだってできる。我々プロはその次の過程が最も重要。「だから・・・・なのです」の説明が重要ということだ。「プロとして、キミの言葉で、『だから・・・です』を伝えなければコンサルとは言えないだろう」と叱責すると「いえ、そのことはちゃんと伝えています」と返ってきた。「じゃあ、その提出物を持って来い」と言うと「説明は会議のときにしました」と言う。◆「言いました」「相手も理解しています」「分かっているはずです」・・・プロとしては使ってはならない言葉。しゃべることはできても書くことのできないヤツばかりが揃ってしまった。これでは利益が出るわけがない。情けない事態に今頃気付いた私もダメな経営者。◆来週から、月に2回、「書くこと」の試験を実施することにした。

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2018年07月12日 ---- ボス

イヤホン

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「自律神経」とは、自分の意志とは無関係に体の機能を調整する神経。呼吸や心拍、発汗など生きることに関わっている。その「自律神経」は心身を緊張させ興奮状態に導く「交感神経」と心身をリラックスさせ鎮静状態に導く「副交感神経」に分かれる。病院で検査したところ私は極端に「交感神経」が優位で「副交感神経」が全く働いていない。「これでは深い眠りはないですね。疲れるでしょう」医者に言われた。最近は頭痛や耳鳴り、さらには不整脈や頻尿など通常の老化現象以上の悪さが目立ってきた。「社長業を長くやってきて、仕事を中心とするストレスの蓄積が原因でしょう。とにかくリラックスを心掛けなさい」と医者に言われた。◆そういえばもう数十年、ベッドで寝つくまで、あるいは目覚めた瞬間から仕事のことを考える生活が続いていた。夢の中で仕事のことを考えていることも多い。特に最近の二年間は映画や読書も減り、気分転換といったらゴルフと「数独」くらいだった。友人のT君から「『数独』はやめたほうがいいよ、どうせキノシタのことだからベッドで眠るまでやってんだろ」と言われた。そう、私は自宅ではベッドはもちろん、トイレや風呂の中でも「数独」を解いていた。◆T君は続ける。「『数独』やめてラジオを聴けよ。NHKの『ラジオ深夜便』お勧めだよ。聴きながら眠ったらいい」◆私は早速実践した。『数独」をやめた。スマホに「ラジコ」をインストールして(こういう作業が苦手です)イヤホンで聴きながらベッドに入った。悪くない。ちょっとイヤホンが邪魔だが・・◆昨夜、銀座で軽く飲んだ帰りの電車の中、私の回りに3人イヤホンをしている若者が・・。「おやっ?彼らのイヤホンはスマホと繋がってないぞ!どうなってる?」・・勘の良い私はすぐに理解した。「なるほど、スマホから(ブルーツースで)飛ばしているんだな」・・「明日、あれを買いに行こう」と思った。

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2018年07月20日 ボスの
スケジュール
  • 午前ヘリポート事業検討
  • 午後長野へ移動 (株)前田製作所で会議
  • 夕方長野 泊
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