2019年09月12日 ---- ボス

二十歳のワルツ

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先週末、WOWOWで「吉田拓郎コンサート2019」をやっていた。私は「東京国際フォーラム」でのコンサートに足を運んだがWOWOWでは同じツアーの名古屋公演を放送した。拓郎さんは私よりも10歳も年長だが、若い!私はいつもパワーをもらっている。◆その放送のあと、クルマに乗ると拓郎さんの曲を聴いている。私のクルマのハードディスクには拓郎さんの曲が200曲くらい入っている。ゴルフ場からの帰り道、「二十歳のワルツ」が流れて来た。私が最も好きな吉田拓郎の曲。それ以来、ずっとそればかり聴いている。◆中学生の頃のこと、高校生の頃のこと、大学生の頃のこと、思い出しながら聴いている。今、ニューヨークに住んでいるという初恋の女性のことを思って聴いている。何十回も繰り返し聴いた。◆「男と女は どこかで違う たとえば男は あくまで夢に酔う 君の言葉を ひとつだけ下さい “またいつか” “好きでした” そして“サヨナラ”でもいいから 」◆やっぱり拓郎さんの曲の中の最高のもの。私は60歳を過ぎ、どんどんと純情になって行く。この文章を読んでくれているヒマな人、「二十歳のワルツ」を聴いて、純情だったころのことを思い出しましょう。

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2019年09月11日 ---- ボス

中国ハイアール社 と 大阪市

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中国家電大手「ハイアール」が、勤務時間中に昼寝をした従業員4人を解雇したとの報道があった。テレビのコメンテーターは「いくらなんでも厳し過ぎますね」などと言っていた。いつもコメンテーターは「弱い」とされる側の味方だ。◆詳しいことは分からない。私は「疲れ切った従業員がうたた寝をしてしまった」というのではないのだろうと思う。おそらく彼らは「会社を舐めていた」のだと思う。常習犯だったのだろう。「社員の怠け」に対し、会社が厳しく対応したということだろう。◆「昼寝をした従業員を4人解雇する中国の会社」があるのに対し、我が日本の大阪市は職員基本条例に違反し、ひげを伸ばした男2人の人事評価を低く査定したら裁判に負けた。ひげを理由に減点評価したのは『裁量権の逸脱で違法』というのだ。◆「昼寝をしたらクビの中国」VS「職務規定違反者の人事評価を低くしたら違法という日本」・・・勝てるわけがない。なんでも自由が一番、なんて思わない方がいい。

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2019年09月06日 ---- ボス

なんでもかんでも「個人の自由」

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なんでもかんでも「個人の自由」だという。訳が分からない。これでは共産主義国に負けてしまうよ、と言いたい。◆「ひげをそらなかったことを理由に不当に低い人事評価を受けたとして、大阪市営地下鉄の運転士2人が、市に慰謝料を求めた訴訟の控訴審判決で大阪高裁は、市に支払いを命じた1審判決を支持し、市側の控訴を棄却した」「市は2012年、服務規律を強化する職員基本条例を策定。ひげをそるよう求める内規を設けた。従わなかった2人は13、14年度の人事査定で低評価を受け、16年3月に提訴した」「大阪地裁判決は、ひげを理由に減点評価したのは『裁量権の逸脱で違法』と指摘。ひげに関して『服装や髪形と同様、自己の外観をいかに表現するかという個人的事由に属する』と言及していた」(毎日新聞より)だと。◆バカじゃないの? 「ひげを剃らなきゃダメだよ」というルールを作ったのなら、ルールに従わないヤツはそれなりの低い評価を受けるのが当然だろう。なにが『服装や髪形と同様、自己の外観をいかに表現するかという個人的事由に属する』だ!アホじゃなかろうか!◆会社のルールで「スーツにネクタイしなけりゃダメ」と書かれていればそうすべきなのは当たり前!「個人的自由に属する」ということでなんでもかんでも許していたらこの国はどこまでも堕落した国になってしまう。個人企業ならクビにしたいような問題だ。「公務員の自由」は行き過ぎるところまで来てしまった。公務員の裁判官に「アホかっ!」と私は叫びたい。◆こんな判決を知っても何とも思わずボーっと生きている連中、「へえ、そうなんだ」くらいにしか思わない連中、つまり何事にも関心を持たない連中にも「喝!」を入れたい。「おかしい」「おかしくない」くらいの自分の意見・考えを持て!

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2019年09月05日 ---- ボス

忖度

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こんな「ひとりごと」のようなブログでも意外と読んでくれている方がいる。昨日も某県警ヘリの操縦士が「読んでますよ。頑張ってください」と言ってくれた。◆好き勝手に書いているようで、実はそうでもない。「〇〇さんが読んでくれている」と知ってしまうとなかなか書けなくなることが多い。私も忖度する。◆かつて常識を知らない設計師Aさんの悪口を書いたらそれを読んだBさんが自分のことを書かれたと勘違いしたようで私に接する態度が変わった。「Bさん、あれはあなたのことじゃないのよ」とも言いづらい。そもそもBさんは「読んだ」とは言わない。私も「あの文を読んだの?」とも聞けない。気まずかった◆「軽減税率なんて愚の骨頂。少しでも経済を理解している者なら誰も勧めない。弱者の票が欲しい卑しい政治家が良い人ぶって訴えているだけ」と書いたら数日後、ある政治家の秘書が不愉快そうに議論をふっかけてきた。「まさかこの人が読んでくれていたなんて!」◆私も忖度する。「ダメなものはダメ」と書きたいが人間はみなそれぞれダメなところを持っている。私も偉そうには言えない。自分のダメなところをブログなどで注意され「あっ、これオレのことだ!」と思ったら不愉快になるだろう。「あの人が読んでいる」と知ってしまったから書けない、ということも多い。具体例をあげて「ダメ」と書きたいが書けなくなる。◆そのため私は「僕のブログ、読んでね」とは言わない。読んでくれている人が分ったらその分「ダメなことはダメ」と言いづらくなる。◆これまで何度かこの欄で「ダメ」と書いてきた仲の良い友人と昨夜飲んでいた。とても良いヤツだが「ダメ」なところも多い。楽しく飲んで、昨日は彼がごちそうしてくれた。別れ際に彼が言った。「キノシタ、俺、あのブログ読まないようにしているから」・・あえて、そう言うということは・・・?「まさか、オマエが毎日オレのブログを読んでくれていたとは・・・!」◆忖度し過ぎたらなにも書けないし、忖度しなければ人間関係がギクシャクし兼ねない。難しい。

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2019年09月13日 ボスの
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  • 午前前田建設工業で打ち合わせ
  • 午後福島の操縦士訓練事業詳細検討
  • 夕方弊社主催のボーリング大会
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